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行きの便は日本発午前の便だとオーランド着は午後でホテル着は夕方に、午後、夕方の便だとオーランド着は夜でホテル着は深夜になります。
帰りの便はオーランド発朝(ホテル発は早朝3~5時)の便だと日本着は午後から夕方、昼過ぎの便だと日本着は夜になります。夜着になると成田からの当日国内乗継便はありません。
ツアー参加では無理だと思いますが、個人手配なら帰りのホテル早朝発がイヤであれば経由地で1泊するという手もあります。オーランド午後発という選択肢も航空会社により取り扱いは異なるかも知れませんが、日本航空の場合、経由地のシカゴ等で1泊しても運賃は変わりません。
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アメリカで乗継便などのアメリカの国内区間に乗るときは30分前に搭乗開始となるのですが機内に持ち込む荷物が多い人は早めに搭乗口に行きましょう。アメリカ人は多くの人が容量一杯の手荷物を持ち込むので遅く行くと収納棚が一杯と言うことが良くあります。60分前には搭乗口へ行き並び始める人を見かけたら早めに並び始めた方がよいと思います。
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アメリカは国際線で到着した空港(オーランドに行く場合乗換空港)で入国審査をします。
ESTAを取得して入国すると思うので入国審査で聞かれるのは仕事か観光かと滞在日数のみです。
ディズニーのホテルが宿泊先になっていればそれ以上聞かれることは少ないと思います。
あと、両手10本の指の指紋と目の虹彩を取られます。ESTAを取得してから2度目以降の米国入国は空港により機械導入で簡略化されています。
また、航空会社に預けた受託手荷物は日本でオーランドまでとなっていても乗換空港で一度ピックアップして、再度乗換航空会社に受託手荷物を預け直しをします。特別な手続きはなく、ただ自分の荷物を運ぶだけです。
私はアメリカ乗換で見たことはありませんが、受託手荷物の検査を受けることがあるそうです。
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帰国時の出国審査はありません。国際線に乗る場合、パスポートチェックをします。
また、国内線から国際線へ乗り換えでも手荷物チェックなどはありません。
アメリカでは飛行機に乗る際の搭乗ゲートエリアに入るときに写真付きIDと搭乗券が必要です。
手荷物チェックは厳しく、ズボンのベルトを外し、靴を脱ぎ、ポケット内のものもすべて出す必要があります。
その上で両手を挙げてX線チェックを受けます。初めての人はちょっと戸惑うかも知れませんが周りの人を見てマネをしましょう。
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